ご挨拶

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皆様 こんにちは、私はコンピューター業界の人間ですが、畜産でのIT化推進担当をさせていただき9年目になります。最初は畜産業界用語もチンプンカンプンでしたが、今ではどこの会合でも発情・分娩のリアルな話に参加出来るようになりました。 作業服に長靴をはいてお客さんのパソコンの設定をしていると「あんたパソコンに詳しいね」と言われます。最近はIT技術者に見てもらえません。 ここのところ全国から沢山の問い合わせを頂いてまして本当に有難うございます。着実に畜産業界のIT化は進んでいます。 いつでもどこからでも携帯電話・スマフォがあれば牛さんの分娩やその他の様子が見えます。見えるだけでも分娩事故を未然に防ぐ事が可能になります。また複数の関係者で携帯電話を使って牛の様子を確認すると更に事故率を下げることが出来ます。 母牛50頭以上になりますと「喜多佳(きたか)」(分娩予知装置)を使えば特に夜間の監視が楽になります。携帯にメールでお知らせがきますので、安心してゆっくりお休みください。 私たちは、IT機器を有効に利用していただき、労力軽減と経営改善の一助となれば幸いと思っています。 谷 忠幸 (エキスパート なんのえきすぱーとや? と言われますが。。。) 2012.4.5